調布スマートシティ協議会の設立について

 

調布市(市長:長友 貴樹)、国立大学法人電気通信大学(学長:田野 俊一 以下、「電気通信大学」)、特定非営利活動法人調布市地域情報化コンソーシアム(代表理事:大前 勝巳 以下、「CLIC」)、アフラック生命保険株式会社(代表取締役社長:古出 眞敏 以下、「アフラック」)は本日、「調布スマートシティ協議会」を設立しましたのでお知らせします。

本協議会では、産学官民が能動的に連携し共有価値を創造し、社会的課題の解決と経済的価値の創出を両立させながら、持続的に進化し続ける「共有価値創造型スマートシティ」の構築を目指します。具体的には、人の密集度合を可視化するセンサーを活用したニューノーマルへの対応や、市民向けの健康管理アプリケーションの開発を含むヘルスケアサービスの拡充、さらに地域人財育成に繋がるワークショップ等を実施します。

電気通信大学は平成15年より調布市と相互友好協力協定を締結し、学術や文化等の様々な分野で協力し相互発展を図っています。CLICは平成16年における調布市の地域情報化基本計画の策定に携わった市民により設立され、地域情報化に関する様々な取組を推進しています。アフラックは令和元年に調布市と包括的パートナーシップ協定を締結し、まちづくりの推進や地域の活性化等、協力関係を築いています。

調布市
国立大学法人電気通信大学
特定非営利活動法人調布市地域情報化コンソーシアム
アフラック生命保険株式会社

→調布スマートシティ協議会HPはこちら